曲を紹介したいとき、何を共有する?

PUFFER!は、好きな曲を投稿して、その曲をきっかけに話せる音楽共有SNSです。まず伝えるのは一曲。感想を長く書く必要はありません。曲を選ぶだけでも投稿でき、ひとことを付けたいときは任意で添えられます。この記事では、アプリ内で曲を探して投稿する方法と、投稿を友達へ送る方法を紹介します。

1. 投稿画面で紹介したい曲を探す

ログイン後、画面下の「+」から投稿画面を開きます。紹介したい曲を検索し、曲名だけでなくアーティスト名やジャケットも確認して選びましょう。同じ曲名でも別のアーティストや別バージョンの曲が並ぶ場合があります。検索結果に試聴ボタンがある曲は、音でも確認できます。

2. ひとことを添える。曲だけでもOK

曲を選んだら、任意のコメントを添えて投稿します。「好きになった理由」を説明しきろうとせず、聴いた場面や好きな瞬間から書くと伝えやすくなります。たとえば「帰り道に聴きたい」「サビが好き」など、一言からで十分です。言葉が浮かばなければ、コメントを空欄にして曲だけを紹介できます。

3. 投稿された曲から会話を始める

曲を聴いて気になったら、その投稿のコメントを開いてみましょう。感想を書くだけでなく、「曲を添える」から別のおすすめ曲を付けることもできます。紹介した曲への返事として、相手に聴いてほしい一曲を返せるのが曲付きコメントです。通常の投稿は自分から一曲を紹介する場、コメントはその投稿について話す場として使い分けられます。

LIKEとフォローは何が違う?

LIKEは気に入った曲に対する操作です。フォローは、これからも投稿を見たい人に対する操作です。一曲が好きだったらLIKE、その人が次に紹介する曲も気になったらフォロー、という使い分けができます。気になる人のユーザー名からプロフィールへ進み、フォローするとフォロー中の投稿を見つけやすくなります。

共有する前に確認したいこと

曲名・アーティストが合っているかを確認してから投稿すると、聴いてほしかった曲を伝えやすくなります。プレビューが提供されている曲はアプリで試聴できますが、全曲をフル再生するサービスではありません。フル再生や購入は各曲のリンク先サービスをご利用ください。まずはいつも聴いている一曲から、気軽に紹介してみてください。

誰に曲を届けたい?共有方法の選び方

親しい友達へ一曲を直接届けるなら、SpotifyやApple Musicの曲の共有メニューからリンクを送る方法が手軽です。相手が別の音楽サービスを使っているなら、曲名とアーティスト名も添えると探しやすくなります。Spotifyでは曲のメニューから「シェアする」を選び、メッセージアプリへの送信やリンクのコピーができます。Spotify公式の共有手順も確認できます。

まだ知らない音楽好きにも紹介したいなら、PUFFER!でその曲を公開投稿してみましょう。好きな場面をひとこと添えると、曲を聴いた人が感想や別のおすすめを返しやすくなります。PUFFER!の投稿の「共有」から、LINE・Discord・メール・Xなど、端末で利用できる共有先へ送れます。曲名・アーティスト名と投稿リンクが一緒に送られ、リンクを開いた相手はログインせずに投稿のひとことも読めます。リンク先のページにはApple Music・Spotify・YouTube Musicへの導線もあり、相手が使う音楽サービスで曲を探せます。

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